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市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)


シンガポール男子代表から水球指導を受ける小中学生=20日、柏崎アクア パーク (2022/09/21)

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バレンタインデーを前にホットな商戦

 14日のバレンタインデーを前に、市内はホットな商戦がにぎやか。各店が品ぞろえ、ラッピングなどにそれぞれ工夫を凝らし、アイデアたっぷりのチョコがずらり。愛の使者≠ノ思いを託す女性たちの熱いまなざしを集めている。

 穂波町の菓子専門店でも先ごろから社長、専務が知恵を絞ったバレンタイン限定の手作りチョコがずらり。中でも、いち押しは箱ごと食べられるチョコボックスで、3個のトリュフ入り。トリュフの味は和と洋が一体になった桜あんをはじめ、抹茶、キャラメル、イチゴ――など年々増え、いずれも本格派好みだ。

 また、希望者にはひと言メッセージも添えられるバレンタイン用のチョコケーキ、手軽な義理チョコ代わりに「悪魔のささやき」なども。専務夫人のアイデアでどの商品にも包装にはミニバラを用い、パステルカラーのパッケージと絶妙なコンビネーションに仕上げた。

(2006/ 2/ 9)

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