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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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中高一貫の柏崎翔洋で入試

 県立中高一貫校の入学試験(入学者選考検査)が20日、県内6校で一斉に行われた。このうち、5年目になる市内北園町、柏崎翔洋中等教育学校では百26人の小学生が受験に臨んだ。

 柏崎翔洋は定員80人(2学級)に対し、今月10日の締め切りまでに男子45人、女子81人が志願した。受験当日の辞退者はなく、倍率は1・57倍と、前年を0・08ポイント下回った。

 20日は晴天に恵まれる中で、受験生たちは仲間、保護者らと会場に入った。少し緊張気味の表情で受け付けを済ませ、試験会場の8つの教室に分かれた。最初に受験上の注意を受けた後、午前9時20分から作文、オリエンテーション、テーマに沿って討議を行うグループ活動。昼食をはさんで、午後から面接が行われた。

(2007/ 1/20)

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