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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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30周年の日本海太鼓が「ばち供養」

 市内の創作太鼓グループ、日本海太鼓(相沢宏之会長)は28日、市内長崎の金泉寺でばち供養を行い、今秋の30周年記念公演に向け、決意を込めた。

 日本海太鼓は1977年1月に旗揚げし、今年が30周年。郷土色豊かで勇壮な面付け太鼓が特徴だ。ばち供養は6年目。練習や本番でひびが入ったり、割れたりした3種類の太さのばちを本堂前の大釜で燃やして供養する。雪のない境内で読経の中、メンバー12人が約120本を火に1本ずつくべた。

 打ち手は小学生から60歳代まで25人。記念公演は9月24日、市民会館で。面の題材となった民話紹介をからめ、全8曲を披露する。ゲストは「琉球国祭り太鼓」。

(2007/ 1/31)

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