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心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)

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市が4月から祝日もごみ収集

 市は4月から、新たに祝日もごみと資源物の収集を行い、市民ニーズに対応する。ただし、粗大ごみは除く。また、白色トレー、プラスチック製容器包装の区分け廃止、収集回数の増加などで、資源物を出しやすくする環境を整える。

 ごみ、資源物の祝日収集は、昨年行ったごみの有料化説明会・意見拝聴会で出された要望に応える。祝日が入ることによる収集の不規則性をなくし、分かりやすく定期的なごみ、資源物の収集日の確保を目指す。ただし、年末年始(12月31日―1月2日)はこれまで通り収集を休む。

 併せて、「燃やすごみ・燃やさないごみ」の減量化を目指し、従来は区分けをしていた白色トレー、プラスチック製容器包装を同じ青色ネットで一緒に集める。さらに、分別をすればするほど増加が見込まれるプラスチック製容器包装の収集日を、現在の月3回から1回増やし、4回にする。紙製容器包装も同様に従来の月1回から2回に増やす計画だ。

(2007/ 2/ 2)

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