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豊かな森と海を願い、桜の苗木を植樹する参加者=23日、市内谷根 (2021/10/25)


堀井さんの語りで進められた舞踊劇「綾子舞物語」。お国役のこだまさん(左から2人目)、お菊役の永宝さん(中央目)=21日夜、アルフォーレ大ホール (2021/10/22)


食用、毒キノコなどを展示した「再発見教室」=市立博物館 (2021/10/21)

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保育園などで豆まき行事

 「節分」の3日を前に、市内の各保育園などでは2日までに、趣向を凝らした豆まき行事がにぎやかに繰り広げられ、園児たちが「鬼は外、福は内」と元気な声を響かせた。

 このうち、茨目保育園(大須賀英子園長、園児数92人)は2日、子どもたちが手作りの鬼のかぶりものを頭に着けて遊戯室に集まった。豆まきの歌を歌い、鬼にちなんだゲームを楽しんだ。大須賀園長が節分の話を行い、「泣き虫鬼、おこりんぼ鬼、けんか鬼、好き嫌い鬼をやっつけよう」と呼び掛けた。

 園児の父親、祖父らが扮した4匹の赤鬼、青鬼、金色鬼が金棒を持って登場すると、中には逃げ回る子もいたが、新聞紙で作った豆をぶつけ、自分たちの心の中の悪い鬼を退治した。続いて現れた福の神が子どもたちの健康を願って福豆を配り、みんなで仲良く年の数だけ食べた。

(2007/ 2/ 2)

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