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市のバイオマスタウン構想を公表

 市の「バイオマスタウン構想」が1月31日付で農林水産省のホームページで公表された。同構想は下水汚泥などから回収する消化ガス、製材残材などのバイオマス(生物資源)の有効活用を目指したもので、昨年暮れに北陸農政局を通して、農水省に申請していた。市は認可を受けたことで、同構想の具体化へ向ける構えだ。

 バイオマスタウン構想は、地域内の連携でバイオマスをエネルギーとして効率的に活用できるシステムの構築を目指す。第17回の今回は柏崎市など5市町が公表され、これで全国の公表市町村は65。

 同構想の策定に向けて、市は昨年7月、各方面からなるバイオマス利活用推進協議会(会長=秋元正道・新潟工科大教授、委員12人)を組織し、検討を進めた。構想では下水汚泥、生ごみなどによる消化ガスの利活用、市民参加型の廃食用油からバイオディーゼル燃料の製造、プレカット工場などから出る端材、間伐材などのペレット化による燃料利用などをプロジェクトとして挙げた。

(2007/ 2/ 2)

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