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フィギュアスケートの全国大会などに出場する金子君(右)と渡辺君 (2021/10/20)


心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)

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二田物部神社で伝統の弓始祭

 市内西山町の二田物部神社(三嶋千穎宮司)で7日、弓始(ゆみはじめ)祭が行われ、氏子、参拝者ら約50人が豊作と健康を願い、矢を放った。

 この行事は、武神である二田の祭神がこの地を平定し、製塩、農耕、漁法などを教えたという故事にならい、約300年続く。西山町商工会青年部など集落内外の参加者で近年にぎわっている。

 三嶋宮司(62)が神事の後、「地域の安泰と五穀豊じょう、皆さまのご多幸、実りの秋が豊かになるよう祈りたい」と述べ、拝殿から約20メートル離れた境内の的に2本の神矢を放ち、続いて氏子らが4本ずつ矢を放った。参加者は酒をくみ交わしながら矢の行方を見守り、矢が的に当たると、どよめきが起きた。

(2007/ 2/ 8)

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