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豊かな森と海を願い、桜の苗木を植樹する参加者=23日、市内谷根 (2021/10/25)


堀井さんの語りで進められた舞踊劇「綾子舞物語」。お国役のこだまさん(左から2人目)、お菊役の永宝さん(中央目)=21日夜、アルフォーレ大ホール (2021/10/22)


食用、毒キノコなどを展示した「再発見教室」=市立博物館 (2021/10/21)

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健康の秘けつを笑いで学ぶ

 新潟大栄信用組合の管内4支店の取引先でつくる「信友会」は10日、落語家で医師の立川らく朝さんを招き、講演会「笑って健康、笑って長生き」を市民プラザで開いた。

 らく朝さんは東京・表参道福沢クリニック院長。専門は高脂血症。2000年、46歳で立川志らく門下に入門し、健康教育と落語をミックスした「ヘルシートーク」で脚光を浴びた。講演では心筋こうそく、脳こうそくを招く動脈硬化や、成人の6人に1人が糖尿病予備軍という現状に注意を求め、ストレス社会で健康の秘けつを笑いの中で披露した。

 「脂肪を減らそうと和食を食べに行っても、出てくる魚は養殖(洋食)」と聴衆を沸かせ、「笑いはがん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させる。笑うとストレスが解消し、血圧、血糖値も下がる」と述べた。

(2007/ 2/14)

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