PHOTOニュース

フィギュアスケートの全国大会などに出場する金子君(右)と渡辺君 (2021/10/20)


心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)

>>過去記事一覧
柏刈の食文化発信でブランドメニュー創造へ

 県柏崎地域振興局が食文化発信事業の一環として、柏崎刈羽のブランドメニューの創造を目指し、20日、関係者による中間検討会を市民プラザで開いた。柏刈の豊富な資源を使って考案された「海」「山」「里」のメニューが試作され、味覚、普及性などの点から意見交換を行った。最終検討会を来月予定し、柏刈のブランドとしてアピールしていきたい考えだ。

 同振興局では2002年度に豊かな食文化創造戦略を策定し、03年度から事業展開してきた。ブランドメニュー創造は、食育応援団の創設とともに今年度事業の目玉。食資源の高付加価値化、交流人口の拡大、地産地消の推進・情報発信などを目指した。このため、料理、宿泊、食材提供の各業種、行政などからなる検討委員会を設置した。

 20日の中間検討会では、日本料理研究会柏崎支部青年部が南鯖石特産のサトイモに注目しながら「里」を、レストラン米山が県内でも有数の水揚げ量を誇るタイ、青海川のサケなどを使った「海」を、じょんのび村協会が地域の野菜、山菜などによる「山」をテーマにしたメニューを考案した。試作の料理は全部で12点。

(2007/ 2/21)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。