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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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市議会が柏崎刈羽原発の不正で決議

 東京電力柏崎刈羽原発で定期検査の偽装工作やデータ改ざんが新たに見つかったことを受け、市議会は21日の2月定例会本会議で、東京電力と国に対応を求める議員発案の決議を全会一致で可決した。本会議終了後、千野宗雄・同原発所長を呼び、霜田彰議長が決議文を手渡したほか、甘利明経済産業大臣らに同日郵送した。

 決議では、一連の不正を「極めて悪質であり、市民に大きな衝撃と憤りを与えた」「市民の日常生活における安心と安全に対する背信行為」と批判。東電にはさらなる洗い出しと企業倫理の改善、信頼回復を求めた。また、不正を見逃した経済産業省原子力安全・保安院の責任を指摘し、保安院の分離・独立を含め監視体制強化を要望した。

(2007/ 2/21)

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