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市会・委員会で「まちなか活性化」調査報告

 23日開かれた市議会2月定例会の総務委員会で当局が、今年度取り組んだ市まちなか活性化方策検討調査の報告書を示した。JR柏崎駅周辺の工場跡未利用地の活用をめぐり、同計画策定委員会の検討結果を踏まえ、2案をまとめた。議員が今後の展開をただしたのに対し、当局は基本計画策定に向けた協議会を2007年度中に立ち上げる考えを示した。

 報告書では「住宅・公共公益施設重視」「大型商業施設立地」の2案を示した。「住宅・公共公益」は日石跡地を住宅開発・公共公益施設の立地誘導を図るゾーンと位置づけ、医療福祉機能の導入で高齢者が安心して居住できる環境などを形成。

 「大型商業」は、日石跡地で住宅地形成を主とした開発で、必要な医療福祉機能、サービス機能を導入する。エスト跡地は国道8号沿道であることから、商業・サービスなど集客施設の立地誘導を図る。住宅、緑地なども配置した。

 報告に対し、複数の議員がまちなか活性化の必要性とともに、周辺地域の整備の考えをただした。当局は「合併後の地域の広がりの中で、集約的な土地利用によって、まちなか、周辺部とも生活の利便性向上が基本」と答弁。また、今後の展開への質問には、「中心商店街活性化基本計画の策定に向け、商議所をはじめ各界の幅広い意見が反映されるような協議会を設置していきたい」と述べた。

(2007/ 2/24)

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