PHOTOニュース

青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

>>過去記事一覧
会田市長が新年度施政方針演説

 会田市長は26日、市議会2月定例会本会議で2007年度施政方針演説を行い、高柳・西山と合併した新柏崎市の10年計画である第4次総合計画がスタートを切る年として、その着実な推進を図っていくことを訴えた。柏崎市の課題として特に人口減少と少子高齢化を指摘。若年層の地元定着のための政策努力が求められていると述べ、産業の活性化による働く場の確保などを強調した。

 冒頭、市長就任から2年3カ月の中で中越地震や水害からの復旧・復興に最優先で取り組んできたと振り返り、改めて「災害に強いまちづくり」への決意を表明。また「新柏崎市の一体化を図るため、さらなる努力」「市民と行政との協働」「事務・事業の見直しと財政構造の体質改善を行うことによって財政の健全化」と順次述べ、第4次総合計画の推進では「好きです 輝く柏崎」という基本理念に示される方向をしっかりと見定めるとした。

(2007/ 2/26)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。