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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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美の里づくりコンクールで別俣が振興局長賞

 「次代につなぎます。美しい農村景観」をキャッチフレーズにした第2回美の里づくりコンクール(農林水産省など主催)の審査結果が発表され、上位候補にノミネートされていた市内別俣地区は最高賞は逃したものの、次の農林水産省農村振興局長賞に輝いた。審査では、地域住民の結束力、廃校になった木造校舎活用への期待が高く評価された。

 コンクールは、地域の自主的な努力によって保全・形成されている景観への優れた活動事例をたたえることで、国民共有財産でもある農山漁村の美しい景観の形成促進、都市と農山漁村との交流につなげることが目的。主催はほかにオーライニッポン、農村開発企画委員会。

 別俣地区では次代を担う子どもたちを地域の宝≠ニして、自然や伝統文化を体験する「田んぼの分校」活動を積極的に推進。活動によって、世代を超えた住民の連携が深まるとともに、ヒマワリの植栽、相撲大会など伝統文化の継承、首都圏などとの交流が生まれている。

(2007/ 2/27)

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