PHOTOニュース

市展の開幕を前に、各部門で慎重に行われた作品審査=26日午前、ソフィ アセンター (2022/09/27)


3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)

>>過去記事一覧
別山川で川幅を順次拡幅

 別山川下流の河川改修事業で、川幅の拡幅工事が部分的に進められている。これにより、水の流れが良くなり、河川改修の目的が達せられるが、掘削した大量の土を置く適地は少なく、県柏崎地域振興局地域整備部では苦慮している。

 この改修事業は、1995年規模の水害被害の軽減を目的に、下流の鯖石川改修と連動し、2003年度に開始。鯖石川との合流部から国道8号新田橋まで、約1700メートル区間の川幅を現行の平均35メートルから50メートルに拡幅する計画だ。これに伴う付帯施設として、県道橋「剱橋」など4つの橋と2つの樋(ひ)門の造り替えが07年度末の完了を目指して行われている。

 川の拡幅・掘削工事は昨年秋から、「上原二の橋」の上流など付帯施設工事に支障のない場所から順次着手しており、今年秋までにほぼ終わらせたい方針。掘削によって搬出する土の量は約7万立方メートルだ。

(2007/ 3/ 1)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。