PHOTOニュース

市展の開幕を前に、各部門で慎重に行われた作品審査=26日午前、ソフィ アセンター (2022/09/27)


3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)

>>過去記事一覧
刈羽村の一般会計予算案は49億3700万円

 刈羽村議会は9日、3月定例会3日目の本会議を開いた。49億3700万円の2007年度一般会計など総額76億8380万円の当初予算案が上程され、品田村長が施政方針を述べた。

 一般会計は前年度当初比で24・4%増。統合保育所建設、小中学校改修など大型事業を抱え、4つの基金から6億9800万円を繰り入れる。村長は施政方針で「やるべき事は全力でやる。やらずに済むことは極力回避する。過剰サービスは排除する。使いたいけど我慢する」などと行政改革の姿勢を述べた。

 合併を見送った村の自立路線には周りの協力が不可欠とし、「最も身近なパートナーである柏崎市と以前にも増して緻密(ちみつ)な関係構築が望まれる」と述べた。東京電力柏崎刈羽原発の不正について、「信頼感に傷を付けた。事業者、規制当局は今回の事象を重くとらえ、さらに安全が高まるべく最大限の努力を」と求めた。

(2007/ 3/ 9)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。