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DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

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郡病院内で新急患センターが稼働

 市内北半田2、刈羽郡総合病院(小林勲院長)で1日から、新しい内科・小児科の「柏崎休日・夜間急患センター(略称・急患センター)」がスタートした。郡病院を運営主体に、柏崎市刈羽郡医師会(高桑正道会長)、柏崎薬剤師会(石黒博雄会長)の協力で実現した。初日は子ども、一般成人など24人が利用した。

 新急患センターは、市が2005・06年度にかけて開いた医療問題懇談会での提案を受け、郡病院内で新たに開設された。休日・夜間診療体制の充実を求める市民要望に応えるとともに、郡病院の医師の過重労働の回避のため、1次救急(入院を必要としない)、2次救急(入院を必要とする)のすみ分けを目指した。

 診療には医師会の会員のうち、小児科、内科の開業医で65歳未満の25人がローテーションを組んで当たり、新規に看護師OG8人を雇用した。

(2007/ 4/ 2)

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