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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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雨の中、谷根川でサケの放流式

 市内青海川の柏崎さけのふるさと公園で31日、この季節おなじみの谷根川へのサケ放流式(柏崎さけます増殖事業協会主催)が行われ、冷たい雨の降るあいにくの空模様の中、大勢の家族連れが稚魚の旅立ちを祝った。

 公園前を流れる谷根川には昨秋、1978年の増殖事業開始以来最多の1万9443匹のサケがそ上。記録的な暖冬少雪で河川水温が高く、サケにとっては厳しい環境となったが、これを乗り越えて放流の日を迎えた。

 放流式は会田市長、霜田市議会議長、関係団体の代表らを来賓に迎えて行われ、最初に米山小4・5年生24人によるマーチングバンドが戸澤奏(かなで)さんの指揮で「米山ファイティングスピリッツ」の曲を元気よく演奏。会田市長はあいさつの中、谷根川で進められている水害からの復旧工事に触れ「県、工事関係者からサケのそ上に配慮してもらい感謝している。水温も高く、飼育関係者の苦労も大きかった。こんな困難の中で育ったサケが、4年後に大きくなって帰ってくることを期待したい」とサケの門出を激励した。

(2007/ 4/ 2)

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