PHOTOニュース

心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

>>過去記事一覧
柏崎原発5号機で2重扉が同時に開く

 東京電力は5日、定期検査中の5号機の原子炉建屋で、出入り用の2重扉が両方開くトラブルがあったと発表した。原子炉建屋は事故時に放射性物質を閉じ込めるため内部の気圧を低くし、外側・内側の2重扉が同時に開かない仕組みにして圧力差を保っている。

 東電によると、4日午後1時半前、作業員3人が5号機原子炉建屋内に入るため、1階北西側2重扉内で内側扉を開ける操作をしている最中に、外側扉が開いた。作業員がすぐに手動で閉めたが、それまでの間、一時的に両方が開いた状態となった。定検中で安全上の問題はなかった。この扉を使用禁止にして調べているが、同じ現象は再現せず、原因はまだ不明。

(2007/ 4/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。