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市が第4次総合計画始動で冊子作る

 市は、1市2町の合併後の新しいまちづくりの指針となる第4次総合計画を今年度からスタートさせ、基本構想・前期基本計画を本編、概要版の冊子にまとめた。「好きです 輝く柏崎」を基本理念に、将来像や基本方針などを掲げ、財政運営など地方自治を取り巻く厳しい環境が予想される中で、「市民と行政との協働」の考え方のもとで活力ある暮らしやすい地域づくりを目指す。

 新総合計画は「市民参加のまちづくり基本条例」と市町合併の新市建設計画を踏まえて策定した。計画期間は2016年度までの10年間で、市の最上位計画となる。策定に向け、総勢約120人による市民会議と同会議分科会、関係団体、市民アンケートなどの意見を取り入れ、従来計画よりも一段と多くの民意を反映した。

 基本構想は、基本理念を踏まえ、柏崎市の将来像、自治運営の基本方針、施策の基本方針、重点プロジェクトなど6章からなる。前期五年間の実施計画となる基本計画では第1編の総論、2編の自治運営の基本方針、3編の分野別施策の基本方針で構成。各編には各章・各節で現況と課題、主要施策の基本方向、目標数値を盛り込んだ。

(2007/ 4/10)

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