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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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柏崎市議選、当選ライン上昇を警戒

 統一地方選の後半戦として15日に告示された柏崎市議選(定数30)と、17日告示された刈羽村議選(定数14)は、ともに22日の投開票日が目前に迫り、各候補者・陣営が最後の追い込みに入った。

 柏崎は2005年に旧高柳町・西山町と合併してから初めての市議一般選挙。定数は合併による特例の3がなくなり、条例の30に戻っての戦いだ。現職23人、新人9人の32人が立候補し、定数を2人上回った。当落の危機感は、同じく2人超過だった前回ほど前面に出ていないが、新市域が加わったことによる当選ラインの上昇を各陣営は警戒。

(2007/ 4/20)

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