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心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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柏崎芸協が50周年へ本格準備

 柏崎芸術協会(曽田信英委員長)が24日、産文会館大ホールで第42回総会を開き、2007年度の事業方針や例会計画などを協議した。会員ニーズに応えた例会企画を進めるとともに、3年後に迫った創立50周年に向け、本格的な準備をスタートさせることなどを決めた。

 会では曽田委員長が1960年に創立以来、429例会・1200回以上のステージをこなした活動を振り返り、「バブル崩壊後の厳しい中で、市民芸協として市民各層から評価を得ながら活動を進めてきた。今後とも、自信と誇りを持ち続け、みんなの力でさらに会の発展を目指していきたい」とあいさつ。

 議事では、創立以来のモットーの「よい芸術を より安く より多くの人と」のもとで、運営方針として(1)例会企画は設定のジャンル別ステージ数の定着に向けた立案(2)例会参加でステージを盛り上げ(3)一人でも多くの仲間とともに芸協の主体性向上(4)市民芸協目指し、潮の音フェスタの継続――などを確認した。

(2007/ 4/26)

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