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たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)


エプロン掛けの親子が参加したおさかな料理教室=4日、中央地区コミセン (2022/08/06)

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産大を考える経済人会議が提言書

 学生減少などに悩む新潟産業大学を支援しようと話し合いを重ねてきた「新潟産業大学を考える経済人会議」が31日、同大学を経営する柏専学院の松縄武彦理事長を訪ね、学生確保策など5項目の提言書を手渡した。

 この経済人会議は昨年、市議会議長でもある霜田彰・シモダ産業社長が発起人・代表となって柏崎・刈羽の14人で発足。活動の中で、産大の県央キャンパス構想に反対の意見も表明した。さらに今年3月、メンバーに改めてアンケート調査を行い、その結果と合わせて「地元とともに歩む大学への期待と要望」と題した提言書をまとめた。

 提言書では「これまで大学と地域とのつながりが希薄であったことは、産官学それぞれに責任があった」と反省。産業界の立場から「学生の確保」「柏崎市内の雇用につなげる」「企業の望む人材を輩出する努力を」「大学経営について」「市民に愛され、支え合う大学へ」の五項目を提言。学生確保ではパンフレットの充実、募集のための宣伝活動、魅力ある学科・学部創設など、雇用では地元との接点を増やすことや市内企業との継続的な交流などを挙げた。

(2007/ 6/ 1)

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