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原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

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高田地区体協がAEDを独自購入

 高田地区体育協会(金子正美会長)は30日、独自に購入したAED(自動体外式除細動器)と心肺蘇生法の救急救命講習会を高田コミュニティセンターで開いた。

 同体協では6月の地区民大運動会をはじめ、球技、ニュースポーツなどの体育行事が盛んだ。万が一の事態に備え、早期の対応が必要と、4月の総会で緊急にAEDの購入を決めた。市は昨年度までに20の公共施設にAEDを配備したが、地区体協が単独で購入するのは珍しい。普段は高田コミセンに置き、各種行事の際に持ち出す。

 講習会には体協、PTA関係者、町内会役員ら約60人が参加。市消防署の応急手当て指導員2人の指導で、反応確認、気道確保、30回の心臓マッサージと2回の人工呼吸を交代で試みた。参加者の一人は「AEDの音声指示に従えば、思ったより簡単」と感想を述べた。

 

(2007/ 6/ 1)

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