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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


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柏崎・夢の森公園がオープン

 里山の自然と環境学校を市内外にアピールする「柏崎・夢の森公園」が2日に開園した。3日まで、市民中心の実行委員会による「かしわざき夢の森フェスタ」が開かれ、自然観察やウオークなどのイベントが盛りだくさん。

 夢の森公園は、東京電力が柏崎刈羽原発完成記念事業として2004年から市内軽井川・堀の柏崎学園ゾーンに建設し、先月、市に寄贈した。面積約30ヘクタール。維持管理基金寄付を含む総事業費約60億円。

 好天に恵まれた2日は、園内のエコハウス夢の森環境学校の前で開園セレモニーが行われ、関係者約50人が出席。また、一般市民など大勢の人が集まった。あいさつで会田市長は「柏崎における新しい自然との共生を進めるフィールドとして活用を」と期待。東電への感謝状と記念品が市長から千野宗雄・柏崎刈羽原発所長に渡され、千野所長は、この公園を首都圏でもPRしたいと述べた。テープカットには、小学生時代に公園名称募集で「柏崎・夢の森公園」の名付け親となった一中2年・西村春花さんも参加した。

(2007/ 6/ 2)

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