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槙原小校舎の増築工事。柱や梁に強度の高い木材が使われた=昨年11月中旬(阿部建設提供) (2022/01/20)


園児や児童生徒による絵画などが展示されている県ジュニア美術展覧会の柏崎展=19日、ソフィアセンター (2022/01/19)


燃え上がる「さいの神」に思いを込める住民たち=16日、市内茨目 (2022/01/17)

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伝統の「えんま市」14日から

 柏崎の代表的な年中行事「えんま市」が14日から3日間、市内の東・西本町通りやニコニコ通りなどで行われる。えんま市は200年以上の伝統があり、村上大祭(村上市)、蒲原まつり(新潟市)と並び、新潟三大高市(たかまち)の一つ。今年も「明るく楽しいえんま市」をキャッチフレーズに、にぎやかに繰り広げられる。

 えんま市は「馬市」を起源にし、現在のような露店の「市」に変わったのは遠く文政年間といわれる。例年、約550軒の露店が立ち並び、期間中、市内外から20万人を超える人出でにぎわう。今年も露店が市中の通りを埋め尽くすことが予想されるほか、西本町1地内では期間中、特設ライブが予定される。

 市では、この伝統行事を市内はもちろん、市外からももっと広く親しんでもらおうと、今年もPR用のポスターを製作した。市内の公共施設をはじめ、県内各市や近隣町村、JRの各駅などに配った。また、えんま市のマップ、歴史を紹介したリーフレットでも、市外から訪れた人たちにPRする。JRの協力で越後線の臨時列車が今年も運行される。

(2007/ 6/12)

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