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伝統の「えんま市」14日から

 柏崎の代表的な年中行事「えんま市」が14日から3日間、市内の東・西本町通りやニコニコ通りなどで行われる。えんま市は200年以上の伝統があり、村上大祭(村上市)、蒲原まつり(新潟市)と並び、新潟三大高市(たかまち)の一つ。今年も「明るく楽しいえんま市」をキャッチフレーズに、にぎやかに繰り広げられる。

 えんま市は「馬市」を起源にし、現在のような露店の「市」に変わったのは遠く文政年間といわれる。例年、約550軒の露店が立ち並び、期間中、市内外から20万人を超える人出でにぎわう。今年も露店が市中の通りを埋め尽くすことが予想されるほか、西本町1地内では期間中、特設ライブが予定される。

 市では、この伝統行事を市内はもちろん、市外からももっと広く親しんでもらおうと、今年もPR用のポスターを製作した。市内の公共施設をはじめ、県内各市や近隣町村、JRの各駅などに配った。また、えんま市のマップ、歴史を紹介したリーフレットでも、市外から訪れた人たちにPRする。JRの協力で越後線の臨時列車が今年も運行される。

(2007/ 6/12)

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