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将棋連盟支部が7月にプロ棋士招き指導対局

 日本将棋連盟柏崎支部(岡村光雄支部長)は7月15日午前10時から市内ニュー新橋で、プロ棋士・堀口弘治七段(46)を招いて指導対局を行う。日本将棋連盟は、プロ棋士を全国の各支部に派遣して将棋の普及に努めており、今回の催しはその活動の一環。岡村支部長は「実力は問わないので大勢の人から参加してほしい」と呼びかけている。多面打ちを行うため、希望者が多くてもほぼ全員が対局できるという。

 堀口七段は東京都出身で、加藤博二九段門下。第8回若獅子戦で優勝。現在、竜王戦四組などで活躍中。NHK杯アシスタントを務める女流棋士・中倉宏美初段の師匠でもある。対局に先立ち、14日午後6時から同じ会場で、堀口プロを囲んで懇親会を開く。

 対局希望者を募集中。対局料は無料だが、昼食を希望する場合は弁当代千円。懇親会の参加費は6000円。対局・懇親会の申し込みは7月5日までに柏崎支部の青木正夫さん(電話21―7811)へ。昼食の申し込みは当日受け付け。

(2007/ 6/15)

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