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心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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「8号バイパス」促進目指し19日決起大会

 国道8号柏崎バイパスの事業促進を願う「柏崎のみちづくりを考える会」(会長=植木文雄宮場町町内会長)の決起大会が19日午前9時半から産文会館文化ホールで開かれることになった。

 同バイパス(市内長崎―鯨波間、11.0キロ)は1989年に都市計画決定され、2002年にようやく国道252号(茨目)―353号(城東)間の2.6キロが暫定2車線で供用開始。その後、鯖石川河川改修に関連して、05年に「豊田橋」0.5キロが開通した。現在は353号と鵜川との間で、地盤改良と横山川の橋りょう工事が進められている。しかし、事業の進ちょくは遅く、先行して工事を進める予定の353号―鯨波間、その後の252号―豊田橋間の工事時期、供用開始は見通しが立っていない。

 「柏崎のみちづくりを考える会」は、一刻も早い全線開通を目指して、沿線の町内会などが設立。決起大会は、道路整備予算が減少する中、限られた予算で可能な限り効果のある道路整備と、災害時の緊急輸送・救急医療などに十分に対応できる幹線道路の実現を、国や関係機関に強く求めていこうという目的。前国土交通事務次官・佐藤信秋氏を迎え、「安全で美しい柏崎」の講演を行うほか、住民の意見発表、決議文の採択などを予定している。

(2007/ 6/16)

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