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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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棋院柏崎支部が30周年を多彩に祝う

 日本棋院柏崎支部(堤公彦支部長)の創立30周年記念式典と記念公開対局が23日、市内鯨波のメトロポリタン松島で行われた。翌24日には記念囲碁大会も開かれた。日本棋院の東京本院から淡路修三九段と、新潟市在住の安宅学・地方棋士六段が参加、2日間にわたる指導碁で花を添えた。

 記念式典では堤支部長が「30周年を迎えられたことは関係者各位の支援のおかげ」と感謝。また東京から初めて来柏の淡路九段について「ロッキーパンチで知られたプロ棋士なので、思い切り打って生涯の思い出をつくってほしい」と呼びかけた。来賓を代表して会田市長が「県内支部囲碁大会でも数々の輝かしい戦績を持つ柏崎支部だが、これからは次の世代を育てることにも力を」と激励した。初代支部長の霜田和芳さんと、子どもたちの指導を続けてきている山田久男さんの2人を功労者として表彰した。

(2007/ 6/25)

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