PHOTOニュース

ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

>>過去記事一覧
内郷小プール開きに中村真衣さん

 内郷小(川島武校長、児童数109人)は22日、新プールの完成を記念し、競泳の五輪メダリスト・中村真衣さんを招いてプール開きを行った。この日はあいにく雨模様だったが、児童は中村さんから指導を受けながら真新しいプールで水しぶきを上げた。

 同校は「水の内郷小」と呼ばれ、昔から水泳の盛んな学校。川島校長はあいさつで「優秀な先輩たちに負けないように目標を高く、安全に楽しく泳いでほしい。水泳は頑張ると結果がすぐに分かる。苦しいことを乗り越えて泳ぐ力を身につけ、この夏、大きな喜びを」と述べた。続いて児童を代表して2年・品田郁哉君が「バタ足を頑張る」、4年・野中健太君が「クロールで100メートルを泳ぎたい」、5年・品田瑞季さんが「できるだけ速く泳ぎたい」とそれぞれの目標を発表した。

 中村さんは今年4月27日に現役引退。現在は小学校を中心に全国を回り、水泳を通したふれあい活動を行っている。内郷小では「水泳をやっていたおかげで2回もスポーツ選手にとって夢舞台の五輪に出場でき、幸せな選手生活を送れた」と振り返り、「常に目標を持つ、あきらめない気持ちを持つ。そのためには楽しむ気持ちが大切」と語った。

(2007/ 6/25)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。