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市の委員会など、女性登用40%以上が課題

 市は、男女共同参画審議会(委員数13人)の第1回会合を25日、市民プラザで開いた。今年度から施行された市男女共同参画推進条例に基づき、審議会の設置が定められたもので、市長の諮問に応じ、「かしわざき男女共同参画プラン」のチェック組織となる。事務局が市役所各課の推進状況を説明し、市の各種委員会・審議会への女性の登用率を40%以上とすることなどを課題に挙げた。

 同プランは、男女共同参画社会の実現を目指して、昨年度から5年間を計画期間とした。「男女の平等と人権に配慮したまちづくり」など5つの基本目標、18の重点項目、81の施策の方向で構成される。昨年までは市内部の要綱で定めた男女共同参画プラン推進審議会が推進状況の検討を行っていた。

 25日の説明で、市の推進状況として「各種委員会・審議会委員などに女性登用率が目標の40%以上に対し、28.4%。女性未登用の審議会は前年より一増の六審議会」「市防災計画に女性に配慮した避難所対策を明記」などを報告した。今年度の計画は「女性登用率40%以上を目標」「女性の人権意識を高める講演会」「消防団活動への女性参画の促進」など。

(2007/ 6/26)

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