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鵜川の不法係留船舶をパトロールで確認

 鵜川に不法係留されている船舶の撤去を進めている柏崎水域利用適正化協議会(会長=鈴木興次・県柏崎地域振興局地域整備部長)の合同パトロールが11日、鵜川河口から国道8号鵜川橋間で行われた。不法に置かれている船舶や係留施設を確認し、堤防の植栽地などを見て回った。

 鵜川に係留のプレジャーボートは2002年ごろには約65艇あったが、05年秋に関係機関、船舶利用者、地域が協議会を結成して移動を求めた結果、現在は陸置き船舶が1艇にまで減少。不法な係留施設は約30カ所となった。

 パトロールには柏崎警察署、柏崎マリーナ、柏崎漁協、地元住民、市都市整備課、県河川管理課、県柏崎地域振興局から15人が参加。臨港八坂橋から国道8号鵜川橋まで川の右岸側を歩き、不法係留船の位置、船体番号、係留施設の位置などを確認。協議会では船舶を泊めにくい堤防とするため、昨年度から堤防の植栽を進めており、大洲橋付近の左岸や柳橋町地内の右岸でマツバギクなどが咲いている様子も見た。

(2007/ 7/11)

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