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砂丘地で育ったシャインマスカットを収穫するスタッフ=刈羽村ぴあパークとうりんぼ (2021/09/17)


佐渡が見渡せる絶好のロケーションの「佐渡見平コスモス畑」=15日、市内笠島 (2021/09/16)


10月4日の一方通行解除を知らせる市職員ら=市内四谷3 (2021/09/15)

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8号バイパス事業、茨目・田塚に今夏説明

 国道8号柏崎バイパス事業促進協議会(会長・会田市長)の2007年度総会が12日、市民会館会議室で行われ、早期の全線開通を願う大会決議を採択し、国土交通省長岡国道事務所の松浦利之所長に手渡した。同事務所は事業説明の中で、茨目・田塚方面について7・8月中に住民への説明会を行い、用地の買収準備に向けた測量・設計に入りたいとした。

 8号柏崎バイパス(市内長崎―鯨波間11.0キロ)は1989年に都市計画決定され、2002年に国道252号―353号間2.6キロが暫定2車線で供用開始。05年暮れには河川改修に関連して「豊田橋」0.5キロが開通したものの、事業の進ちょくは遅く、全体の完成は見通しが立っていない。先ごろ、予定路線の町内会住民らが「柏崎のみちづくりを考える会」(会長=植木文雄・宮場町町内会長)を結成。6月19日に総決起大会を開催して、事業の遅れによる地域の現状を訴えた。

(2007/ 7/14)

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