PHOTOニュース

砂丘地で育ったシャインマスカットを収穫するスタッフ=刈羽村ぴあパークとうりんぼ (2021/09/17)


佐渡が見渡せる絶好のロケーションの「佐渡見平コスモス畑」=15日、市内笠島 (2021/09/16)


10月4日の一方通行解除を知らせる市職員ら=市内四谷3 (2021/09/15)

>>過去記事一覧
行政が「放射線監視情報」を配布

 県・市・刈羽村は22日、東京電力柏崎刈羽原発での放射性物質放出がすでに止まっていることや、健康に影響はないことを記したチラシ「放射線監視情報」第一号を市・村の住民に配布した。

 県原子力安全対策課によると「不安をあおるような話ばかりが伝えられているので、安全・安心であることを知らせるために作った」という。新聞折り込みと、避難所などでの配布を合わせて約3万7400部。必要があれば第2号以降も出す。同原発の自動停止と放射性物質放出トラブルをめぐっては、市も19日以降、避難所にチラシを張り出したり、防災行政無線を使ったりして、「安全停止」と周辺での放射性物質検出がないことを広報している。

 一方、東電は22日の会見で、地元住民向けの広報紙を近く新聞折り込みで発行すると説明した。3号機所内変圧器の火災、放射性物質放出トラブルなど、地震による一連の出来事のおわびや「安心情報」を掲載したいとしている。

(2007/ 7/23)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。