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砂丘地で育ったシャインマスカットを収穫するスタッフ=刈羽村ぴあパークとうりんぼ (2021/09/17)


佐渡が見渡せる絶好のロケーションの「佐渡見平コスモス畑」=15日、市内笠島 (2021/09/16)


10月4日の一方通行解除を知らせる市職員ら=市内四谷3 (2021/09/15)

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東電が柏崎原発周辺海域で地質調査へ

 中越沖地震の発生を受けて、東京電力は26日、柏崎刈羽原発周辺海域の地質調査を8月末から10月にかけて実施すると発表した。調査範囲は、中越沖地震の震源や余震域を含む沿岸方向約140キロ、沖合方向約50キロ。海中に音波を発し、海底の地層からの反射波をとらえて地下構造のデータを得る海上音波探査により行う。この結果を耐震安全性評価に反映させるとしている。

 柏崎刈羽原発は1号機の設置許可申請時には、東電による海域での地質調査は行われていない。1978年に策定された原発の耐震設計審査指針を踏まえて、2、5号機申請前の79、80年に沿岸方向約60キロ、沖合方向約30キロで海上音波探査を実施している。今回は範囲を大幅に広げ、最新の探査技術によって知見を得たい考えだ。音波を出す発振船は1隻を予定。具体的なスケジュールは決まっていないが、探査終了後、年内にも解析結果を取りまとめる。

(2007/ 7/27)

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