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クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


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柏崎原発で地震発生時に燃料プール水かかる

 東京電力は6日、7月16日の中越沖地震で柏崎刈羽原発各号機の使用済み燃料プールの水があふれた際、1号機で2人の協力企業作業員にその水がかかっていたと発表した。水に放射性物質は含まれているが、ビニール製の服やフードマスクなどで防護しており、体への影響はなかったという。

 地震発生当時、放射線管理区域内には東電社員と協力企業作業員あわせて817人がいたことが3日になって判明。聞き取りの結果、炉内作業などを行う原子炉建屋オペレーティングフロアで52人が天井クレーンの点検や制御棒点検準備中だった。そのうち1号機には12人がいたが、1人が上半身から、もう1人は下半身だけ燃料プールの水がかかった。ほかに、1号機と6号機で、足に水がかかった作業員も数人ずついた。

(2007/ 8/ 7)

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