PHOTOニュース

ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

>>過去記事一覧
震災の市内健康調査で要支援者300人

 県と市は9日、中越沖地震発生を受けて市内の全世帯を対象に実施した健康福祉ニーズ調査の中間報告会を柏崎保健所で開いた。調査は8日まで行われ、調査員がローラー作戦で一軒一軒を回って、健康状態などの聞き取りを行った。報告会では介護、心のケアなどが必要な要支援者が約300人に上ることが分かった。

 調査には、県内外から駆けつけた保健師、看護師ら延べ約1500人がかかわった。地震発生から間もなくの7月21・22日にプレ調査、23日から本格調査を進めた。約2万6500世帯を回り、倒壊した家屋を含めた不在者を除き、4万4000人分の聞き取りを行った。

(2007/ 8/10)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。