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市が不燃・粗大ごみの第2回収集へ

 市は、中越沖地震で被害を受けた粗大ごみ、燃やさないごみの第1回の収集を12日まで行い、合わせて約2900トンを収集した。一時集積場となった市内宝町の旧小松エスト跡地では山積みされた粗大ごみなどが地震の被害の甚大さを示す一方で、便乗ごみも多数見受けられることから、2回目の収集開始を前に、市では協力を呼び掛けている。

 第1回目の収集は7月27日から今月12日まで各町内会ごとに順次行われた。小松跡地には燃やさないごみ約1000トン、粗大ごみ約900トン、家電4品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)約300トンの合計約2200トン搬入された。クリーンセンターにはふとん・じゅうたん約700トンが集まった。

 市では、2回目の収集を前に、15・16日には不燃性粗大ごみを搬出。20日からは、家電リサイクル法に基づき、家電製品の搬出を予定する。市がリサイクル料金を負担し、専門の処理業者に依頼する。木製の家具など可燃性粗大ごみは早急に処理する方向で検討中だ。

(2007/ 8/16)

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