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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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り災証明書の発行開始

 中越沖地震による建物被害に伴い、市は17日、各種被災者支援制度の適用を受けるために必要なり災証明書の発行をソフィアセンターで開始した。この日の対象町内は、駅前、新橋、東港町、西港町。午前7時には人が集まり始め、8時半の受け付け開始時間には約250人が列をつくった。市では整理券を配り、入場の目安時間を知らせるなどの対応をとった。刈羽村でも同日からり災証明書の発行が始まった。

 証明書発行に必要なものは、建物の被害状況調査の際に直接手渡したり家屋に張ったりした黄色の「調査済証」と、運転免許証か保険証など本人を確認できるもの。代理人の場合は委任状が必要だ。

(2007/ 8/17)

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