PHOTOニュース

青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

>>過去記事一覧
さかなクンが柏崎の魚の安全をPR

 柏崎の魚は安全でおいしい――と、テレビなどでおなじみの「さかなクン」による「柏崎の魚を食べるキャンペーン」が17日、柏崎港西ふ頭の「夕海」で開かれ、大勢の家族連れがアマダイやサザエなど新鮮な魚介類を味わった。

 あいさつで会田市長は「柏崎刈羽原発から放射能が漏れ、『日本海の魚は大丈夫か?』という風評被害が広がった。漏れた放射能はごくごく微量で、国県の調査でも全く問題がない」と述べ、「風評被害を払しょくするためさかなクンが駆けつけてくれた。柏崎の魚介類が安全でおいしいことをPRしたい」と強調。さかなクンも「朝に漁師さんの仕事を拝見し、網にタイがいっぱい入っているのを見て感動した。柏崎の海はすごい」と笑顔でPR。続いて、県水産課や県漁連、柏崎漁協、柏崎魚市場、鮮魚商組合の代表も加わり、柏崎沖で捕れたタイの刺し身や鯛(たい)めし弁当、もぞくなどを試食。「柏崎の魚は元気。それを食べる人はもっと元気」など一言メッセージで柏崎の海と魚をアピールした。

(2007/ 8/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。