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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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市が復興支援室を9月に設置

 市は、中越沖地震からの復興に向けて、9月1日から復興支援室を設置する。会田市長が22日の記者会見で明らかにしたもので、「市全体の復興とともに、被災された住民の生活が早く元通りになるように全力を挙げたい」と述べた。

 支援室は防災・原子力課と同様に市民生活部内に置き、危機管理監の下で県と連携をとりながら、総合的に復興への支援を行う。設置期間はおおむね3年間の見込み。主な業務は中越沖地震に関し、(1)復興の支援・総合調整(2)復興計画の策定・進ちょく管理(3)復興基金の市窓口(4)被災市民に対する各種生活再建支援施策の推進・総合調整(5)仮設住宅などにおける被災市民への支援・調整。

 これら業務実施のため、支援室内に、計画づくりや基金、仮設住宅入居者への支援などを担当する復興支援班、支援金の相談や申請事務を行う生活再建係を設ける。班・係合わせて11人程度で構成。

(2007/ 8/22)

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