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柏崎刈羽原発1号機で炉内点検始まる

 中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発で、原子炉に影響がなかったかどうかを確認するため、同社は21日、原子炉本体である圧力容器内の点検を1号機で開始した。初日は損傷・変形・脱落などは見つからなかった。

 1号機は定期検査で圧力容器のふたが開いていることから、炉内点検の最初の号機となった。圧力容器は高さ約22メートル、内径約6.4メートル。点検では、容器真上の燃料交換機から水中カメラを炉水内に下ろし、その映像をモニター画面に映し出して状況を確かめる。今回は容器開口部から約九メートル下までの上部が点検範囲で、内壁や、燃料支持具の上部格子板、炉心スプレー配管などを初日に見た。原子炉メーカーが、1日延べ40―50人を作業に投入している。

(2007/ 8/22)

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