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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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柏崎刈羽全小中学校で教員54人増

 県教育委員会は24日、柏崎市をはじめ、中越沖地震被災地の小・中学校を対象に、9月から教員を65人増やすとした。

 文部科学省の「教育復興加配教員」の配置決定に伴う特例措置。被災地の学校現場で、児童生徒に対するきめ細かな心のケア、臨時休校などによる学習の遅れの回復が課題になる中で、少人数の学習支援などに当たる。対象校は柏崎、刈羽、長岡、上越の3市1村の小・中学校合わせて52校。このうち、柏崎、刈羽とも全校が対象で、柏崎が39校に51人、刈羽は2校に3人の合わせて54人が配置される。

(2007/ 8/25)

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