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クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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柏崎刈羽産の新米検査「全量1等」

 県内トップを切って、2007年産米の検査が28日、市内平井の柏崎農協カントリーエレベーターで行われた。中越沖地震によって農業施設に大きな被害を受けた中で注目の検査。「充実度、粒張り良く、全量1等」の検査結果となり、関係者はこれからの収穫に期待を高めた。

 この日検査を受けたのは柏崎市と刈羽村で収穫された早期栽培越路早生(わせ)1917俵(1俵60キロ)。中越沖地震では農業用水路などが損傷し、関係機関の協力でこの日を迎えたこともあり、斎川正幸・県柏崎地域振興局長をはじめ、県、市、農業団体の代表らも顔をそろえた。

 今井長司・柏崎農協経営管理委員会会長は、地震後の多くの支援に感謝し、「今日は農家にとってうれしい日。消費者から『もっと欲しい』と言われている越路早生を大切に、柏崎の特産に育てたい」とあいさつ。新米検査に駆けつけた新発田市出身の俳優・三田村邦彦さんも「新潟県人の1人として、安全でおいしい、輝く柏崎産の米を全国の皆さんから食べてもらえるよう、少しでも力になりたい」と話した。

(2007/ 8/28)

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