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全日本居合道大会七段の部で優勝した柏崎剣道連盟の大西伸和さん=市武道館 (2021/10/27)


生活習慣の改善などが課題になった食育推進会議=元気館 (2021/10/26)


豊かな森と海を願い、桜の苗木を植樹する参加者=23日、市内谷根 (2021/10/25)

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被災ごみ2回目の収集は1750トン

 市は、中越沖地震の被害に伴う粗大ごみ、燃やさないごみの第2回の収集を2日まで行い、合わせて約1750トンが集まった。1回目が約2900トンだったことから、合わせて約4650トン。一時集積場となった市内宝町の旧小松エスト跡地では、搬出の大型ダンプが次々と行き交い、順調な作業が続いている。

 第2回目の収集は8月17日から今月2日まで、1回目と同様に各町内会ごとに順次行われた。小松跡地には燃やさないごみ約540トン、粗大ごみ約510トン、家電四品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)約200トンの合計約1250トン、クリーンセンターにはふとん・じゅうたん約500トンが搬入された。

 搬出作業は第2回目の収集時から搬入と並行して行われてきた。この搬出には県内外の自治体、民間業者が無償有償さまざまな形で協力している。たんす、棚など木質系の可燃性粗大ごみは、重機で大型ダンプに次々と積み込まれている。これらはチップ化して発電燃料などとして再生させるもので、最終的な灰はセメントの原料になる。不燃ごみの搬出では金属を回収し、その他は埋め立てるという。

 家電4品目とパソコンは家電リサイクル法に基づき搬出を予定する。市がリサイクル料金を負担し、専門の処理業者に依頼することで協議を進めている。

(2007/ 9/ 4)

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