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体育施設一部再開だが、長期休止も

 中越沖地震で市内の体育施設が多大な被害を受けた。その中でも被害の少なかった白竜テニスコートが早朝・日中の開放を3日から再開。10日からは市武道館、15日からは佐藤池サッカー場が利用可能となり、市スポーツハウスも今月下旬に再開の見通しだ。ただ、再開した施設でも修理が必要な個所があり、本格的な復旧工事に入ると、使用は制限される。

 体育施設のうち、市総合体育館はメーン・サブの両アリーナで改修工事と復旧工事を行うため、来年3月まで利用できない。トレーニング室、会議室、研修室は来月には再開見込み。市陸上競技場は練習などは使用可能だが、トラックにゆがみがあり、公式大会会場としての利用はできない。

 佐藤池球場は中越地震に続いて2度目の被災。前回に比べると被害は大きくないが、観客席などの修理が必要で、来年夏の再開を目指す。第2球場には仮設住宅が建設され、当分の間利用できない。ほかにも荒浜球場、駅前テニスコート、少年広場、西山総合体育館グラウンドに仮設住宅が建てられた。荒浜球場については、大会は無理だが、練習できるスペースは残された。

 柏崎アクアパークは外構などのほか施設内外で大きな被害があり、再開は来年夏以降の見通しだ。

(2007/ 9/10)

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