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プロレス興行で村に元気を

 中越沖地震で被災した刈羽村に元気を――と、千葉を拠点に活躍するプロレス団体「KAIENTAI DOJO(カイエンタイ・ドージョー)」が11日、刈羽村ラピカで慰問興行を行った。同村出身のプロレスラー・安沢たくさん(23)がリングの上から650人の観客に復興を呼び掛けた。

 安沢さんは2003年、プロレスデビュー。一度引退後、中越地震で被災し、05年に復帰した。他団体にも精力的に参戦している。中越沖地震の一報は巡業で名古屋から大阪に移動中、バスの車内で聞いた。祖父母の家が全壊し、自宅も風呂、壁などが損壊。8月の帰省で村内の被災に言葉を失った。復興に役立ちたいと会社に相談したところ、代表のTAKAみちのく選手が即座に応じ、選手、スタッフが協力した。

 復興支援興行ではシングル、タッグ3試合を行った。場外乱闘の連続に会場は沸き、激しいぶつかり合いと空中戦に、観客は足で床を鳴らして声援を送った。

(2007/ 9/12)

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