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3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)

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刈羽村の仮設で直売や買い物ツアー

 刈羽村源土運動広場の仮設住宅で、村社会福祉協議会(広川武司会長)などが呼び掛けた農産物販売や買い物ツアーが好評だ。

 仮設住宅は商店から遠く、村内の大型店「PLANT-5」は20日に閉店になる。買い物ツアーは土曜午前に行い、8日の初回は車2台で8人が市内のスーパーで買い物をした。「外出が不自由なお年寄りにとって、少し遠出をするのが気晴らしにもなるようだ」と同協議会は見る。

 また、農産物のテント販売は、木曜午前10時から同村下高町の直売所「はまなす」と同刈羽の福祉作業所「夢工房」が出店。モロヘイヤ、カボチャなど新鮮野菜やブドウ、ナスの漬け物、おにぎりなどを扱う。売り手の主婦が「ここに来れば知った顔にも会える。それが楽しみ」と話せば、仮設に住む同村十日市の主婦は「わたしもサツマイモを作っているが、掘っているひまがない。今日は子供が来るので」と野菜を買い求めた。また、別の直売所に参加している主婦は「今度はうちにも来て」と会話と交流が広がっていた。

(2007/ 9/15)

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