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心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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敬老の日に市長ら長寿者宅訪問

 敬老の日の17日、市内では会田市長、関川・県柏崎地域振興局健康福祉部長らが新百歳の山崎リツさん(中浜二)、竹内千里さん(谷根)、藤村ヨシさん(高柳町岡野町)宅を訪れ、「地震は大丈夫でしたか。いつまでも元気で長生きを」とお祝い状に添えて記念品を贈った。3人はにこやかに顔をほころばせ、家族と一緒に長寿を喜んだ。

 山崎リツさんは1908(明治41)年1月8日生まれ。長男の建二さん(82)、美枝さん(74)夫婦と暮らす。20年前に心筋こうそくを患ったが、それ以後は風邪もひかない。牛乳、卵以外の軟らかいものなら何でも食べ、特に魚料理は毎日欠かさない。テレビ番組は「水戸黄門」など時代劇が好きだ。

 竹内千里さんは1908(明治41)年1月21日生まれ。長男夫婦は亡くなり、孫の一浩さん(47)、真由美さん(41)夫婦、ひ孫の5人暮らし。新聞を読んだり、テレビの相撲観戦を楽しみにしている。40代から寝る前に養命酒を欠かさず、健康の秘けつ。梅干し、夏ミカンなど酸っぱいものも好物だ。

 藤村ヨシさんは1907(明治40)年5月6日生まれ。長男の幸生さん(66)、りつ子さん(58)夫婦と暮らす。9年前にだいたい骨を骨折してからはベッド生活だが、食事は自分一人で食べられる。体重は30キロと小柄ながら、ご飯はよく食べ、おかずも軟らかければ何でも食べる。一昨年ごろまではテレビで相撲などをよく見ていた。

(2007/ 9/18)

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