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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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柏崎の基準地価、下げ幅が4年ぶり拡大

 県は19日、土地取引の目安となる基準地価を発表した。柏崎市は全用途平均で前年より3.1%下がって9年連続の下落となり、下げ幅は前年の2.7%より4年ぶりに拡大した。下落率は住宅地が2.2%(前年同)、商業地は6.5%(同5.3%)だった。

 調査は適正な土地取引を図るため、7月1日現在で県内600地点の基準地の価格(宅地などは1平方メートル当たり、林地は10アール当たり)を公表している。国土交通省が1月1日現在で調べる地価公示を補完し、一体として土地取引の指標や鑑定評価の基準となるよう、一部は共通地点を設けてある。

 柏崎市の基準地は住宅地16地点、商業地3地点、工業地1地点、林地1地点で、いずれも下がった。刈羽村は住宅地全3地点でいずれも下がり、全用途平均の下落率は1.8%(前年3.0%)だった。

(2007/ 9/20)

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