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まちなか再生へ駅前2にテナントビル計画

 21日開かれた市議会文教経済常任委員会で当局は、市内駅前2の市、柏崎地域土地開発公社所有の駐車場などを活用したテナントビル整備計画を報告した。対象は2区画で合わせて約3600平方メートル。テナントビルと駐車場を整備・運営する事業者については、事前に計画案を示してもらうプロポーザル方式で募集したいとした。

 この計画は、第四次総合計画の重点プロジェクトである「まちなか再生」を実現するための具体的な事業の一つとして、駅周辺の市有地などに民間活力を導入する。当局は「情報関連産業などの集積を図るため、インテリジェントオフィスビルを建設したい」とした。

 用地は、市と土地開発公社を中心に、民間所有地を含めた2区画(A・B)で、Aは旧越路縫製跡の駐車場、旧ガソリンスタンド跡の空き地で広さは合計2369平方メートル、Bは旧同公社会館跡の駐車場で1235平方メートル。

 計画では、Aに駐車場を備えたテナントビルを整備するとともに、Bに駐車場を確保し、建設、運営、維持管理を事業者が行う。市と事業者間の賃貸借契約期間は30年。10月中には関係業者に対し、説明の機会を持つ。

(2007/ 9/22)

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